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アフリカのグラナダ神
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2011年03月25日

私をお探しのあなたへ

いろんなところに顔を出してるとめんどくさくなります。なので色々とまとめますので
私をお探しの方は、http://twitter.com/Granada_Shinまで
  
Posted by アフリカのグラナダ神 at 16:20Comments(7)TrackBack(0)お知らせ

2010年08月06日

解り安すぎて逆に非常に困る日米同盟。

た い へ ん だ !
在日米陸軍は既に、我々の横っ腹にこんな物を突きつけてきていたのだ!



ファウッ!これが在日米軍公式だよ!
発行は在日米軍司令部!
印刷は国防省印刷局
なあ?こいつらが俺たちの永遠のパートナーでいいんじゃね?

中身はここから見れます。



  
Posted by アフリカのグラナダ神 at 10:12Comments(2)TrackBack(0)時事

2010年07月29日

2010年07月20日

選挙権を放棄して、政治に口を挟む権利を失い候

今回、私は選挙に行かなかった。
だから暫く、何らかの投票行動を行うまでは政治に口を挟まないでいるべきだ。
投票の権利を行使しなかったのだから、与党の行う政に対して文句を言う権利も行使できないのだ。

投票に行かないという事は、政治に参加する国民の義務と政治に参加できる権利を同時に失っているのだ。相変わらず投票率は低いそうだが、投票をしていない人物はそもそも行政に対して目を向けていないのだろうか?
当然だろう、我々には永田町で行われている事どころか、地元の政治家ですら遠い存在なのだ。
この国の政治に対する目は、幻想を見るように政治を見ているのだ。

じゃあ現実的に政治を見るということはどういうことか?

1・妥協

ロシアの政治家には「悪い政治家」と「とても悪い政治家」がいると言われているそうだが、
ロシア人は何とか「悪い政治家」を選んで投票する。
「とても悪い政治家」よりはましだからだ。
選挙での選択肢は驚くほど少ない。
しかし良い候補者がいないからといって投票しないのはオススメできない。
せめて「悪い候補者」を選ばなければいけない。

2・選択

ベトナム戦争では、日本の反戦平和団体は強くアメリカを抗議していた。
今、日本の反戦平和団体は戦争自体に反対している。
戦争という事象に反対しても、戦争はなくならない。それどころかそのような主張はいたずらに軍事バランスをかき乱し、より平和を遠ざける要因になる。
ベトナム戦争当時の平和団体は少なくとも意味のある行動、つまり彼らの選択した悪い奴に抗議することをしている。
あらゆるぶつかり合いで、我々は常に選択しなければいけない。
自分はどちらの方が正しいと感じるか?これは選挙での候補者選びでも同じだ。
選択しなければ、それはいたずらに争いを助長しているに過ぎない。

3・自由

JOJOから引用するが・・・

>フロリダ州の交通法規には、自動二輪を運転する者および助手席に乗る者は、
>「ヘルメットを着用しなくても罰せられることはない」という法律がわざわざある。
>つまり…ヘルメットをかぶらないで事故って死のうが生きようが、
>別に社会や他人に迷惑をかけるわけではないし、
>個人の自由は尊重されるべきだという解釈なのである。

このように、自由を選択する共に、それによって起こる責任を負わなくてはならない。
私は最近、ボックスワゴンに足先を轢かれて療養中なのだが、
私を引いた運転手は強引に右折する自由を得ると同時に、轢いた私に対する賠償責任があるのだ。
政治が駄目だからといって、投票してもいないのに与党に文句を言うのは、
義務を放棄して、権利だけを主張する。これでは声高に自分の権利だけを主張するプロ市民と同じではないか?


義務と権利、自由と責任。
投票によって、得る物、失う物はこのとおりだ。
投票に行かなかった私は、与党が何も与えてくれなくても抗議してはいけないのだ。
でなければ筋が通らない。
  
タグ :参院選

2010年06月15日